小さな港町で語り継がれる、夜ごと港をさまよい獲物を探し回る “船乗り”の都市伝説。大学生のデクスター(ショーン・マイケル・コンウェイ)は、その都市伝説を題材に、ドキュメンタリー映画を制作している。ある夜、映画の撮影と調査のため、片思いしているオリビア(エレナ・ジュリアーノ)と、友人たちを連れ、港近くの廃工場へ忍び込む。二人一組に分かれ、半ば遊び気分で調査を進める一同。その時、どこからともなくパイプ煙草のような臭いが漂い始め、やがて闇の奥から、伝説の船乗りが姿を現す――。目を付けられた仲間たちが次々と惨殺されていく中、デクスターとオリビアは必死に逃げ惑いながらも、工場に残された手がかりを追い、船乗りの正体に迫っていく。果たして彼らは、この都市伝説の裏に潜む秘密を突き止め、生きて工場を脱出することができるのか?そして、オリビアがこの伝説に強い関心を抱いていた“本当の理由”とは――。







映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』。
これを聞いて日本で1番見なければいけない男、
自称日本一ポパイに近い腕を持つポパイ関根が
満を辞して拝見させていただきました。
※文章にポパイが乱立しておりますが、ほうれん草の副作用ではありません。
映画の冒頭から規格外すぎる腕を目の当たりにしてしまい、
映画そっちのけでトレーニングを始めてしまいましたが、
心を落ち着かせていざ視聴してみると、
マッチョは優しいという常識を覆してしまうほど
恐ろしい【ポパイ】が大学生達を次々と追い回す、
本格ホラーマッチョ好きには堪らないシーンが随所に散りばめられておりました。
あれだけの腕をトレーニングで作るとなったら筋肉痛で寝れない夜もあったはず。
そんな裏設定も垣間見えてしまうほどの腕で追われることを考えると、
僕もこの【ポパイ】を見てから数日寝れなくなってしまいました。
パイプ煙草の臭いがしたら日本だからって安心しないでください。
日本にも【ポパイ】は居ますからね。
IFBBプロボディビルダー/YouTuber ポパイ関根
とにかく前腕が太い。
終始「どうすればこんな太くなれるんだろう」と考えて観てしまいました。
並大抵の努力ではなれないことは確かです。
ポパイが急に現れるシーンも多いのですが、
毎回そのシルエットが映るたびに
「カッコいい」「こうなりたい」と思ってしまいました。
そんな本来の意図とは違う見方の自分でも、
超スリリングで衝撃の展開と前腕があって、
めちゃくちゃ面白かったです!
お笑い芸人 かけおち 青木マッチョ
怒りの奥に悲しみを秘めた殺人ポパイが
愚かな侵入者たちを引き千切る、圧し折る、叩き潰す!
はち切れんばかりのぶっとい剛腕を使った
超パワー系大惨殺が炸裂。
他にもいくつか殺人ポパイホラーは存在するが、
本作こそがマスターピース!!
人喰いツイッタラー 人間食べ食べカエル
ポパイのトレードマークである極太前腕が、
人を殺めるために使われるのが怖すぎました!
完全にパワーに振り切った殺害描写が
予想以上に過激です。
原作のポパイは映像でちゃんと見たことがないので、
このホラー映画のポパイがポパイのイメージになってしまいそうです。笑
ホラー映画YouTuber るい【ホラー映画みるひと。】
登場人物が思わず呟く、「本当にいるんだ...」と。
そう、あのポパイが実在する世界線。
片目をつぶったしかめ面でパイプをふかし、
ほうれん草を食べると超人的なパワーを発揮する、
あの巨大な前腕の船乗りがスクリーンにその姿を現す。
でも、何かが違う。
確かにポパイだけど、雰囲気が違う、気性が違う、
そして全然優しくない...嗚呼...!
ジャンル映画大好きツイッタラー 末廣末蔵
もはや風物詩となりつつあるパブドメホラー。
新たにアサインされたのは筋肉モリモリマッチョマンのポパイ!
ほうれん草でパワーアップした拳が、人体を臓物ごと吹き飛ばす
──令和にあるまじき無法地帯っぷり、ぜひご笑納ください。
映画好きOL ゆいちむ
ポパイという音の響きは可愛げを感じ、
それに対して僕たちのボバイは強さみたいなものを感じるのですが、
今回のポパイは音と真逆の様相を呈していてそれが新鮮で、
自分達の芸にもそういったイメージの真逆の要素を組み込んでみたら
また新たな境地に辿り着けるのかもと気付かされました。
お笑い芸人 ボダリキボバイ
鈴木ロン毛・ビッグ小原健太
これが、ポパイ?
これも、ポパイ?
これぞ、ポパイ!
想像の遥か上を超えていくポパイ。
それも含めて、我らがポパイ。
ポパイ好きは必見!
俳優兼モデル/元テコンドー選手 大谷主水